※本記事のヘッダー画像にはKLCさんのデモカー画像を使わせていただいております。
- SJ10ジムニーのようなレトロな印象のジムニーに近づけたい方
- ジムニーを今よりも無骨な印象にしたい方
- まずはお手軽な部分からジムニーの印象を変えたいと考えている方
今回は”ヨメジムニーカスタム構想”と、今後取り付けていこうと思っているパーツを紹介していきたいと思います。
新型ジムニーの納期でお悩みの方は要チェック!
新型ジムニー・ジムニーシエラの納期は未だに1年超と非常に長いです…。
ですが「新古車・中古車」は街中で見かける機会も多くなってきました。
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嫁ジムニーカスタム構想 “車中泊できる現代版SJ10”
まず、嫁ジムニーコンセプトを発表します!コンセプトは…
“車中泊できる現代版SJ10”
でして、文字通りコンセプトの柱となるのは…
- SJ10のような内外装カスタム
- 車中泊に適したカスタム
になるかなと考えています。今回はコンセプトの①について書いていこうと思います!

レトロカー万博でSJ10に一目惚れ


以前、大阪にて開催されたレトロカー万博2021に展示されていた「SJ10ジムニー」を奥さんが見て、「このジムニー最高!私のジムニー(JB64)もこんな風にしたい!」と言い出し、SJ10ジムニーのレトロな見た目が気に入ってしまいました。
その結果、我が家のヨメジムニー(JB64)を少しずつSJ10ジムニーのように、
- 無骨なんだけど、
- どこか可愛らしくて、レトロな感じに仕上げていく事にに決まりました。

- SJ10ジムニーは、0.55Lエンジンを搭載し「ジムニー55」の愛称で呼ばれ、
- 苛酷な道路状況下でも粘り強い走りで人気を博した車です。
今でも人気の根強いジムニーの1つです。新型ジムニーとは違って、レトロな印象がたまらなく格好いいです!シンプルながら、無骨さも兼ね備えているのも魅力的です。
奥さんジムニー(JB64)をSJ10ジムニーに近づけるべく、ネットでJB64をSJ10に近づけられるようなパーツ探しました。
そしてJB64をSJ10に近づけるパーツを、遂に見つけてしまったので、今回は見つけたパーツ達を紹介していこうと思います!
外装パーツ
KLC「FACE GRILLE SJ」

まず、ご紹介するのはKLCさんのFACE GRILLE SJです。SJ10型を可能な限り忠実にJB64に似合うようにデザインされたフロントグリルです。本当にSJ10に近づけるためには絶対に必要なパーツです!
- ダクト裏のアルミメッシュ、
- SUZUKIのブラックステッカー、
- ウインカー下の白リフレクターも同梱されています。
さらに、このグリルは、連なる細い縦ホールが先代のジムニーを思わせる印象があり、丸いヘッドライトの横には、SJ10ジムニーを彷彿とさせる2連ライトがあります。
KLCさんのコンセプト通り、SJ10を強く意識しているだけあって、グリルだけなのに再現度が非常に高いです。
SJ10ジムニーのフロント部分をそのままJB64に取り付けたのでは?と思うほど、SJ10ジムニーとそっくりで驚きました。奥さんもこのフロントグリルが大変気に入ったので、このフロントグリルをカスタムの第一歩として進めていこうと考えています。
DAMD the ROOTS フロントバンパー

フロントグリルに合わせて、フロント&リアバンパーもSJ10ジムニー近づけられるようなパーツを選びました。
- このフロントバンパーは、「JIMNY the ROOTS」と呼ばれるボディキットパッケージの1つです。
- こちらもクラシックな印象で、このパーツ1つでジムニーがレトロスタイルに生まれ変わります。
DAMD the ROOTS リアバンパー

このリアバンパーは、先にご紹介したフロントバンパーと同じく「JIMNY the ROOTS」と呼ばれるボディキットパッケージの1つです。
- このリアバンパーの最大の特徴は個人的にSJ10ジムニーのようにテールランプが丸目であるということです!
- 純正バンパーと比べたら、このバンパーに交換するだけで大分印象がSJ10に近づきます。
タイヤ&ホイール
ジムニーをSJ10のようにしたいと考えたら、やはりホイールと、オフロードタイヤへの交換は必須であると考えています。
ジムニーといえばオフロードを走る車(ヨメジムニーは全然オフロードは走っていませんが…)のイメージなのに、どこか頼りなさ、物足りなさを僕自身感じていました。オフロードタイヤを履かせていたら、ジムニーをより逞しく、格好良く見せることができます!
タイヤ、ホイールについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください!
DEAN 「クロスカントリー」

「DEAN クロスカントリー」はレトロでクラシックな雰囲気で、ジムニー乗りには知っている方も多いホイールの1つです。このホイールにオフロードタイヤを組み合わせることで、無骨でレトロなスタイルの足回りにイメージをガラッと変えることができます!
個人的におすすめなのはマットブラックです。
- 明るい色のボディ色でも、
- ブラックのホイールを履かせることで、ボディ色が対比され
- より強調されて見えるので、クルマがシャキッと見えます!
※サイズ限定で「バーニッシュグレー」がありますが、ジムニーでは選択できないカラーとなります。
TOYO TIRES オープンカントリー R/T
タイヤサイズ:185/85R16 (外径約720mm)
現行ジムニーの純正車高で装着出来る限界サイズのタイヤだと思います。
タイヤ交換だけで約17mmの車高アップ出来ますし、タイヤパターンもワイルドで迫力があります。ホワイトレターもあるので非常に格好良いタイヤですね。
オンロードもオフロードも得意で実用面も問題ないですし、しかも見た目もワイルドで格好良く、ジムニーの少しひ弱な印象を解消してくれる素晴らしいタイヤだと思います!
純正の鉄製ホイールにオフロードタイヤでも十分に格好良いので、どちらにしようか悩み中です…。
内装パーツ
KLC ノスタルジーシートカバー プレーン

シートカーバーは愛車の内装の印象を大きく変える事ができるアイテムの1つだと考えています!個人的には、先程のフロントグリルでもご紹介したKLCさんのシートカバーが気になっています。このアイテムの特徴は、
- カラーは「ブラック」「キャメル」「ボルドー」「ブラウン」「ホワイト」の5色展開で、ボディ色や目指すスタイルに合わせて選択肢が多いのが嬉しいポイント。
- レトロな雰囲気を感じられるデザインに仕上がっていて、何度のっても飽きない、魅力的なシートカバーになっています!
我が家のジムニーのボディ色はアイボリーM(メタリック)なので、内装はブラックを基調にしようと考えています。
fstyle2020「Tough Spec B•B•P」

こちらは、JB64,JB74Wどちらにも取り付ける事ができるfstyle2020さんの「Tough Spec B•B•P(タフスペックバックボードパネル)」です。このバックボードパネルは、
JB64,JB74の車内をタフな仕上がりにできるバックボードパネルで、
- 樹脂パネルを金属板にする事ができ、見た目の印象を大きく変える事ができ、
- 専用のブラケットを使用して取り付けなので、剛性も高く、
- オプションで穴(サービスホール)を開けられるので、フックやサイドバーを増設することが出来ます!
見た目が樹脂から、金属パネルに変わることでジムニーの印象を大きく変えることができ、レトロな印象が高まります!非常に格好いいです!
取り付けには取り付け動画を共有してくれるとのことで、自分で取り付ける際にも安心ですね!
その他パーツ
ここからは、内外装以外にSJ10ジムニーのような無骨さを持たせるために、JB64ジムニーに取り付けたいと考えているパーツをご紹介します!
RotopaX(ロトパックス)「携行コンテナ」

ロトパックスを知ったのは、奥さんが、「スペアタイヤを取り外したい、代わりに何かつけたい」と言い出したのがきっかけです。
スペアタイヤの代わりに、何か取り付けれないかと考えている最中に見つけたのがこのRotopaXさんの携行コンテナです。
RotopaXさんから販売されているコンテナを携行させるだけでタフさが増して格好いいです!コンテナについて詳しく次の記事で紹介しているので、よかったら参考にしてみて下さい!

上の写真のように携行コンテナ2つにスコップを取り付けるのが僕の理想です!
いきなり全ては難しいですが、ジムニーのリアを理想の形にしていくために、まずはNEOPLOさんのマルチマウントバーを購入しました!
RV マルチマウントバーについての詳しいレビューはこちらをご覧になって下さい!
更に嫁ジムニーには、背面にスコップを取り付けています!

カーメイト「ダミーヒンジ」
こちらは、カーメイトさんから販売されているダミーヒンジです。
これは、JB64Wジムニーをより無骨に見せることができるパーツです。
- このダミーヒンジは貼り付け式で、
- 位置決めをして貼り付けるだけで、
- ヒンジ留めドアならではの玄人感溢れる雰囲気が得られます。
実はこのパーツ、嫁ジムニーコンセプト“車中泊できる現代版SJ10”にするために必須のパーツなんです。その理由は下の写真を今一度見ていただければわかります…。

よく見ていただけると分かる通り、SJ10ジムニーのヒンジはボディーの外側(ドア部)に付いているんです。JB64でSJ10を再現するには必須なので、早速購入しました。これまで紹介したパーツに比べて価格が安いので、カスタムの第一歩におすすめです!
ただ、このダミーヒンジ、1箱に2つダミーヒンジが梱包されていますが、片側ドアに2つついているので、計2箱購入しないといけません。ダミーヒンジに興味持たれた方は注意して下さい。
Dice(ダイス)「ダミーヒンジ」
カーメイトさんのダミーヒンジと並び、今非常に気になっているのがDiceさんが販売しているダミーヒンジです。


この商品はカーメイトのダミーヒンジと比較すると値段は倍以上しますが、カーメイトさんのダミーヒンジにはないスマートな印象があります!人と被りたくないパーツを付けたい!そんな方にとってもオススメなダミーヒンジです。
ドア用だけでなく、ボンネット用のダミーヒンジやボンネットフックセットも用意されているので、気になる方はチェックしてみてください!
カーメイトさんのダミーヒンジ購入済で塗装中ですが、こちらに浮気してしまいそうなくらいDiceさんのダミーヒンジは格好良いですね…
まとめ:車中泊できる現代版SJ10を目指して

この記事では、嫁ジムニーコンセプトから、今後のカスタム方針を決定しました。まず、嫁ジムニーコンセプトを発表します!コンセプトは…
“車中泊できる現代版SJ10”
文字通り、コンセプトととなるのは…
- SJ10のような内外装カスタム
- 車中泊に適したカスタム
です。この記事では、①についてご紹介しました。
- SJ10に近づけるために、
- KLCさんのフロントグリルやDAMDさんのバンパーをベースとして、
- 奥さん、そして僕の理想な見た目のジムニーになるよう
カスタムしていきたいと思います。既に購入したパーツや、これから購入するパーツもあるので、取り付け次第記事にしていこうと思います!
また、②の車中泊に適したカスタム構想については次の記事でご紹介します!



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長い納期で悩まれている方は、一度チェックしてみる価値は十分にありです!